歌詞
作詞:セキヒカル
作曲:セキヒカル
春は通り過ぎてく 急行で眺めてる窓が どっち向いても桜たちピンク色 マスクつけ忘れて家を出てしまった 新しい季節の香りと花粉と伝染病 体まで若い俺 今のうち焼き付けて ひとりで時々空の雲眺めたり ノートを開いて何かを書き留めたり もう今じゃ絵を描くことはやめてしまって 洗濯物入れて夕飯の支度してる やっと7分の1 早起きしたいけど寝坊してブランチ あっという間に日が暮れる 春は通り過ぎてく 青葉芽吹きて立ち上る初夏の香り 日に日に増してゆく 心まで枯れた俺 今のうち焼き捨てて ひとりで時々夜の星眺めたり パソコン開いてネットで映画を観たり もう二度と絵を描くことはやめてしまって 缶ビール飲み干して色々忘れてる
楽曲解説
この曲は去年の春に書きました。 冬が過ぎ三寒四温の暖かな陽気、ドアを開けふわり流れる新しい季節の香り。 踊る胸、高揚感。そんな風とともに流れてくる花粉やら感染症…。 コロナウィルスが広まりはじめた2020年の春の気持ちを曲にしたかったです。









