
歌詞
作詞:櫻井琉衣
作曲:下田光起
二人で歩いた夏夜の帰り道 青い時雨に君を思い出すの 散らかったままの六畳一間に君がよく笑う声が残っている 君の温もり探してる僕は もう会えない 戻れない 想いだけ募るの さよならだね もう居ないんだね 滲んだ汗に涙堪える 途切れた想い 行き場を失くし 胸を焦がす 焼けた空は 夏のせいだ 突然届いた「さよなら」の言葉に 僕への思いはもう消えていたんだね 夏の終わりに気づかないふりをして あの日あの時の僕に戻れたらなんて考えてしまうよ 全部忘れられたらよかった いっそ壊してしまえたら 本音も思い出も消して馬鹿だな どれだけ時間が流れても 記憶だけは嘘つけなくて 何度も 何度も さよならだね もう会えないね 君の声をまだ聞かせてよ 遠くで揺れる 儚い花火 静かな空に君を映す さよならだね もう居ないんだね 空見上げて涙を流す 途切れた想い 行き場を失くし 胸を焦がす 焼けた空は 僕のせいだ
楽曲解説
夏の終わり、突然の別れをきっかけに残された記憶と感情。夏の空に短く振っては消えていく雨のように、戻れない時間や消えない想いを抱えたまま、静かに空を見上げる心情を描いた楽曲。
アーティスト情報
群馬発3ピースロックバンド "日常にそっと寄り添い、あなたのマイリストに入る音楽を" Gt. Vo. るい / Ba. こうき / Dr. ひろと











