
歌詞
作詞:佐々木壯
作曲:佐々木壯
また今年もマフラーの似合う冬が来て あの後ろ姿は忘れられなくて あなたはどうしているのかなんて知れず 前を向けるわけでもなく このままじゃダメだってわかってる 来週に迫る試験は手強くて あなたならどうするか思い浮かべて 懐かしさと虚しさに手が届きそう それからこの前出てきたアルバム見てさ 照れ屋のくせ階段沿いでツーショ撮ってさ あの頃伝えられなかった一つ一つを 今もしっかり握りしめてる 僕はまた誓いをたてんだ その向こうに幸せな君と僕がいますように いつかまた必ずってそう泣いてたな この思い出だけは絶やさないように みんなの目を引く君に そのくせ足りない自分に 隅々見出したくせに 今は残り香だけを胸に 迷いながら進んでいくんだ その向こうに笑いあう君と僕がいなくても もしもこの行く末に君がいるなら ただ思い出なんだって振り向けるように 寒いねって入ったシアターでのキスも 大脳皮質にピン止めされて その目におれは映っちゃいないが 迷わずあなたを想う 明日も明後日も明々後日もその次も 助けが来ようとも来なくとも Havetoは押し寄せてくるわけで そのサイクルのほんの味付けに君がいるなら それだけで彩られるそんな魔法 いつかの君の横顔に触れたくなって 振り向いてもそりゃ君はいないから 迷いながら進んでくんだ 眩しくてちょっと思い出しただけでも 笑みが何故かこぼれるんだよな
楽曲解説
ノスタルジックかつ詩的な歌詞と、耳に残るメロディラインで聞く人の心に懐かしい明かりを灯すようなロックチューン。
アーティスト情報
島根県出雲市発オールジャンルバンド。 メンバー全員が現役医大生、医師の卵である異色のバンド。 「誰もがどこかで刺さり得るジャンルレスなライブ」をテーマに、島根県を中心に精力的に活動中。 演奏のスタイルは幅広く、どこか懐かしさを感じられるサウンドと共に、voささそうの力強くも来らかい、繊細な歌声が響き渡る。 2026年10月より全国7ヶ所8公演を回るリリースツアーを開催中。











