
歌詞
作詞:佐々木壯
作曲:佐々木壯
心に空いた穴 歌い疲れ霞むメロディ 枯れかけの蝉の声が 呼び起こす走馬灯の様なリフレイン とにかく死ぬ気で得た かけ甲斐ないものが欲しくて 駆け出したあの頃の僕は 今の俺をどう思うかな 怖いよ 重ね得た日々が 形失って崩れたらと それじゃもう 捨ててたまるかと 握りしめよう 今後どうにもいかない 事情があろうとも 永遠にどうか響き渡ったまま 消えないでいてくれないか この音は遠くにいようとも 僕らを照らすから そしていつか共に重ねた 妥協なしの信頼が 薄くも丈夫なイルミナカラーな あかりを灯すから 今はうまく考えなくていい 訳なく歩こうか Oh! さぁ まだまだ序章の序章 どこまで進もうか ただむなしくて 1人でいたいけどそれも辛くて 寝転んでばっかの日でも 君の誘いだけは嬉しいの 共に歩く毎日の 今後の保証はできなくて いつか終わるって知ってるから 次の旅路も楽しむよ 痛みよ 溢れでた涙よ どうか俺らの糧になってよと とめどないマイナスの部分を数えても もう俺らは俺らであり続けるから 昔のお前はここがこうで良かったとか また失敗だ 今のお前じゃどうにもならんとか あぁ 外野がぐちぐちとうるさいな 僕は ただ僕は 君が そばにいてくれたなら この音を奏で続けたまま 君らを照らすから そしていつか共に重ねた 妥協なしの信頼が 薄くも丈夫なイルミナカラーな あかりを灯すから 今はうまく考えなくていい 訳なく歩こうか Oh! さぁ まだまだ序章の序章 どこまで進もうか
楽曲解説
遠く離れても絶えることのない、広義的な様々な形の「愛」を、遠くへと絶えず響き続ける「音の圧」で表現した、温かみのあるロックバラード。
アーティスト情報
島根県出雲市発オールジャンルバンド。 メンバー全員が現役医大生、医師の卵である異色のバンド。 「誰もがどこかで刺さり得るジャンルレスなライブ」をテーマに、島根県を中心に精力的に活動中。 演奏のスタイルは幅広く、どこか懐かしさを感じられるサウンドと共に、voささそうの力強くも来らかい、繊細な歌声が響き渡る。 2026年10月より全国7ヶ所8公演を回るリリースツアーを開催中。











