
歌詞
作詞:りんちょ
作曲:りんちょ
日差しが弱ったように 雲に覆われた空に 濁った空気になりかけてたら 君が指を刺す方に 切れ間に差し込む光 君のワンピースに反射して 天気も味方にしちゃうなんてね こりゃ敵わない 雲の泣き面にさ 「涙がポロリッ」 って呟く そんな君が隣ならさ 雨も止んじゃうよ 日が沈む前に光った 線は僕らの道導だって どこに向かうかなんてよくて 君が手を引く方へ 考える間もなく分かった 君が僕らのコンパスなんだって そんな道を照らしてくよ 君と2人で 紡ぐこの人生(みち)を 「止まない雨はない」って 僕がよく言うこと真似て ドヤ顔まで再現しちゃったりね 「馬鹿にすんじゃないよ!」 抑えきれず吹き出して 満面の笑みで僕を見るから 自然と笑い飛ばせそうで こりゃ敵わない 家に着き窓際 てるてる坊主を掛けてる そんな君が隣ならさ 雲もすっ飛んだ 日が沈む前に光った 線は僕らの道導だって どこに向かうかなんてよくて 君が手を引く方へ 考えてみても分かった 君が僕らのコンパスなんだって そんな道を照らしてくよ 君と2人で 紡いでくんだ 根暗な僕にさ 一筋の光が 差し込んで 平凡な僕を特別って格上げしたんだ 日が沈む前に光った 線は僕らの道導だって どこに向かうか気にしないで 僕も手を引く方へ 考えなくても分かるよ 君が僕だけのコンパスなんだって そんな道を照らす僕と 君と2人で 七色サニーロード









