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どんわりどんわりネバーマインド
Masi Culdesac

歌詞

作詞:Masi Culdesac

作曲:Masi Culdesac

どんわりどんわりネバーマインド 人はみんな変わるもの どんわりどんわりネバーマインド 人はみんな生きている あの鼻ったらしの泣き虫が こんなに素敵になるって 私だって先生だってぜったり想像できなかった いまさら面と向かって「素敵」だなんて カッコ悪くてチョー言えないわ〜 あのつっぱりぐれてた兄さんがこんなに親の世話をするって 私だって母さんだって絶対思いもしなかった いまさら正面きって「有難う」だなんて 小っ恥ずかしくて言えやしないわ〜 どんわりどんわりネバーマインド人はみんな変わるもの どんわりどんわりネバーマインド人はみんな変わるもの 成績トップのキャプテンが こんなに普通の兄さんに ななこだって、あいちゃんだって絶対想像できなかった なんであの時告白したんだろうって 思い出しても チョー笑ってしまうわ〜 素敵なことばでプロポーズ それが今じゃ会話もないわ こんなに彼が変わるだなんてうぶな私には思いもしなかった いまさら目くじらたてて「青春返して」って 今のわたしにはチョー言えないわ どんわりどんわりネバーマインド 人はみんな変わるもの どんわりどんわりネバーマインド 人はみんな生きている

楽曲解説

「Don't worry, never mind」をユーモラスに言い換えた、ポジティブでちょっぴりクスッと笑えるアップテンポ・ポップスです! 人の成長や変化、時の流れの不思議さを親しみやすい言葉で歌詞にしました。 作詞・作曲・ボーカル・コーラスはすべてセルフプロデュース。バックトラックはGarageBandとLogic Proを駆使してDTMで制作しています。 「色々あるけど、まあいっか!」と、聴いた後に心がちょっと軽くなる一曲です。ぜひ最後まで「どんわり」楽しんで聴いてください! YouTube版では、ベトナム・ハノイの「タンロン水上人形劇」の写真を背景に使用し、曲のコミカルな世界観を視覚的にも表現しています。

アーティスト情報

【75歳の感性×現代のDTMで紡ぐ、ベッドルームポップ】 60s〜70sの洋楽ポップス・ロック(The BeatlesやCliff Richardなど)をリアルタイムで浴びて音楽に目覚め、75歳になった今もLogic ProやGarageBandを駆使して活動する宅録シンガーソングライターです。 相棒のアコースティックギターを軸に、作詞・作曲、ボーカルから重厚なコーラスワークまで、すべて自宅で1人で行う「ベッドルームポップ」スタイルで楽曲を構築しています。 【Music Style】 日常の心情を切り取ったメロディアスなポップスがメインです。土台となるギターに、DAWで紡いだピアノ、ベース、ドラム、そしてクラシカルなストリングスや管楽器を重ねた、心地よくどこか懐かしい(エモい)サウンドを目指しています。 歌物はもちろん、情景が浮かぶ叙情的なインストゥルメンタル曲まで幅広く制作しています。 【My Goal】 現在、【100曲の音源化】という大きな夢に向かって、日々全力で挑戦中! 現代の日本の音楽とはちょっと違う、洋楽黄金期の美しいメロディラインを、レトロな感じで今の若いリスナーの皆さんにもぜひ体感してほしいです。一度、私の奏でるメロディーを聴いてみてください。 【プロフィール欄の「Official Website」から、自分で撮影した写真やイラストを背景にしたYouTubeビデオへ飛べます。ぜひ遊びに来てください!】

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