
君と煙草
メイレブン歌詞
作詞:yukin@
作曲:yukin@
私が向けた視線の先には 吸いかけのたばこと 私の好きな色のライター 空っぽのメビウスの箱 外の雨の音が部屋中に響いてて 私に向ける視線はどこか冷たいけど 君とのキスはいつも 37.4℃の微熱で 甘くて少し苦い たばこの味がする きっとこれからする キスも少し苦いままなんだろうな たばこなんてやめて私に ずっとずっと依存すればいいのにな ほんのりと色づいた 私の頬を優しく撫でて 君の手は私の体温を 奪ったようにぬるくなってた 机の上には吸いかけのたばこと 嫌いな色のライター 新品のハイライト 君とのキスはいつも 37.4℃の微熱で 甘くて少し苦い たばこの味がする きっとこれからする キスはもっと苦い味なんだろうな たばこなんてやめて私に ずっとずっと依存すればいいのにな 違う人の好みに いつの間にか変わってしまった君 私じゃないってわかっていたのに 本気じゃないなら本気にさせないでよ きっとこれからする キスも少し苦いままなんだろうな なんて思っていたのに 君とのキスの味はしなくなっていた いつか君のことも嫌いになれるかな 私のことを好きになればよかったのにな









