歌詞

作詞:はこ

作曲:メルティックナイト

掠れたメモ書きと君のギターのケース 夜は決まってそれが 玄関に現れる それが冒険に出発する合図 きっと退屈な 昼間だったんだろう 今からそれを 覆すような 魔法をかけよう そんな台詞が まるで僕の背中を押しているようで 月が綺麗な夜に 君の声を聴きたい 零れるような笑みの 君が 誘い出す 暗がりに目が慣れた頃 そっと 前髪を撫でよう 萎れたワイシャツと君のネイルのブルー くすんで見えてどうにか したいと思ったけれど 怠惰は流れ星と泳いでく 月が綺麗な夜に 君の声を聴きたい 零れるような笑みの 君が 誘い出す 暗がりから抜け出す前に きっと 手を握るだろう 天上天下君が独尊 暗中模索の恋をする 独り言は宙に舞って あの満月に届きそうだ 拐われたなんて言ってみて 迎えにくるのは夜の風 歌声の毛布にくるまりながら 夜明けを待とう 月が綺麗な夜は 君の声が聴こえる 滑らかな音色の ギターに合わせながら 恋の歌を歌ってる だから 僕は 月が綺麗な夜に 君の声を聴きたい 零れるような笑みの 君が 誘い出す 暗がりに目が慣れた頃 そっと 前髪を撫でよう

アーティスト情報

埼玉県 3ピースガールズロックバンド! Gt./Vo. はこ Ba. みむ Dr. しま

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