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涙の成分
mibuki
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このアーティストのライブ情報

歌詞

作詞:mibuki

作曲:mibuki

気持ちや心で変わっていく 人の身体は不思議なことばかり きっと青空の下 胸に手を当て 小さな身体に魔法をかけたのだろう この不安も涙も重たいこの気持ちも 息をすってはいて全て消してしまおう 涙の成分で腫れた心溶かすように 笑いかける君につられて笑う きっと神様は目には見えない心に 寄り添えるようにと そっと願いを込めて 命を吹き込んだのだろう 嬉しくて泣いたあの日 気持ちで涙の成分が変わることを知った 辛くて泣いたあの日初めて  胸の痛みを人の優しさを知った 私にできること唄をうたい続けること この世界で溢れている悲しみをそっと 溶かしたい 涙の成分が目に染みて腫れた 可視化された感情に私気づくから きっと神様は目には見えない心に 寄り添えるようにと そっと願いを込めて 命を吹き込んだのだろう 笑って泣いて怒って悲しんで 今日も息をしているのに 余裕がなくて時間もなくて 生きているそんな当たり前なことも 忘れてしまいそうになるんだ 生きていればきっと 笑える日が必ずくると言っていた 君の顔を思い出していた きっと神様はどんな時も上を向いて生きてる人には 奇跡を起こせるようにと命を吹き込んだのだろう

楽曲解説

嬉しい時に流す涙、悲しい時に流す涙、その成分の違いを知った時にできた曲です。 悲しくて泣いた日には目が腫れる。 それはきっと大切な人の悲しみにすぐに気づくことができるからではないだろうか。 悲しい時に悲しいと言える人が少ないこの世界で私はあたなの悲しみに気づける人でありたい。 辛い時や何も上手くいかない時、下を向いて足を休めているあなたに音楽でそっと光を灯せますように。あなたの心に寄り添えますように。そんな想いを込めて作った曲です。 「きっと神様はどんな時も上を向いて生きている人には奇跡をおこせるようにと命を吹き込んだのだろう」 今が真っ暗闇の中だとしても、皆さんのもとに奇跡はきっとおきる。沢山の願いを込めて...

アーティスト情報

シンガーソングライターmibuki ファニーな愛らしさと、胸を射抜くような鋭さを秘めた唯一無二の歌声で、色とりどりのドラマを歌いかける。 これまで開催をしてきたワンマンライブはいずれもソールドアウト。 2026年1月29日渋谷WWWにてワンマンライブを行いフリーでの活動ながら300人規模が完売。 そして、2027年1月28日、自身最大規模となる渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライブ「いつかは幻」を開催予定。 さらなる高みへと挑む。 サブスク全盛の時代に、あえて未配信曲を多く抱えるスタイルも魅力のひとつ。 生きる痛みも希望もまるごと抱きしめるその歌は、今日も誰かの心のあわいで、ひそやかに、強く息づいている。

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