
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:mibuki
作曲:mibuki
想像させない世界のせいか 想像できない人のせいか どっち 僕が発明された後誰かが言ってたっけな 「娯楽のことばかりじゃなく人類の善意と世界平和の為 理解を深めて君がきっといい未来を 開いていってくれるだろう」って でもどうだ?僕はいい未来なんて開けてないよ 赤く滲んだ涙を拭う人なんて気づく人なんていなかった 想像させない世界のせいか 想像できない人のせいか どっち ボタンが押され流れた映像 あのニュースもあのストーリーさえも 見えてるものが全てじゃないこと 操作されてる僕のこと 僕の裏側の人のこといつだって忘れないでよ 僕は僕が人が怖いよ 部屋に置かれた君は笑ったり悲しんだり 世界の全てを知っているようにみえて少し眩しかった だけど今なら悲しそうな顔をしていた 君のことがわかる気がするよ 気付いたよ君は真実だけを口にできないこと 僕が色んな角度から想像できないと 世界はきっと壊れてしまう 想像させない世界のせいか 想像できない人のせいか どっち 操作され尽くされた映像 追求していたリアルさ楽しさ 辛い想いより広がる暴言 すぐに人は忘れてしまう ボタン一つで消せるようなものは この世界には何一つないこと ずっとずっと忘れないよ 君操作する人は消えない きっとこのままじゃいい未来なんて開けないだろう でも 悪い未来にする為に君が発明された訳じゃないからきっともっと人が笑えるように平和でいれるように Ah... ボクラが変わるしかないんだ 想像させない世界のせいだ 想像できない人のせいだ 想像させない世界のせいだ 想像できないボクラノセイだ
楽曲解説
この曲は「テレビ」をテーマにしてかいた曲です。 皆さんの身近な「テレビ」について様々な視点から考えるきっかけになれたら嬉しいです。 今を生きる沢山の方に届きますように。 This song was written on the theme of "TV". I hope it will help you to think about your familiar "TV" from various perspectives. I hope it will reach many people living in the present.
アーティスト情報
シンガーソングライターmibuki ファニーな愛らしさと、胸を射抜くような鋭さを秘めた唯一無二の歌声で、色とりどりのドラマを歌いかける。 これまで開催をしてきたワンマンライブはいずれもソールドアウト。 2026年1月29日渋谷WWWにてワンマンライブを行いフリーでの活動ながら300人規模が完売。 そして、2027年1月28日、自身最大規模となる渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライブ「いつかは幻」を開催予定。 さらなる高みへと挑む。 サブスク全盛の時代に、あえて未配信曲を多く抱えるスタイルも魅力のひとつ。 生きる痛みも希望もまるごと抱きしめるその歌は、今日も誰かの心のあわいで、ひそやかに、強く息づいている。














