歌詞

作詞:さいとうあい

作曲:田中健介

怠いくらいの快晴 目を刺す夏色 ぬるい水飲み干す 何気ない昼下がり 見上げる 空に浮かぶ 入道雲が睨んでいる 始まる 音がする 全部ここに置いてって クソみたいな日々と嘆いたね それでも手放さなかった 何回だって繰り返そう 笑い合ってぶっ飛んだ 痛いくらいの現実 わかってはいるけど 未来の僕らは ちゃんと笑えていますか 高鳴る 鼓動がする 乱反射で目が眩む 光差す 方へ向かう 感じたまま走ろうか クソみたいな日々と嘆いたね それでも手放さなかった 何回だって繰り返そう 笑い合ってぶっ飛んだ もしも いまここで 終わりを迎えたとしても 君の 光も闇も 誰にも奪われやしないよ 冴えない君が笑っている 本当はそれだけでいい あと少しをもう一度 バカなフリして言うよ 僕だけの速度で駆け抜ける 歩けない時もあるけど あと少しを何度でも 君と見てみたいんだ

楽曲解説

1st配信シングル「ラナウェイ」から約1年、みどりいせかいの現在地を示す一曲。持ち味であるポップなメロディはそのままに、終盤にかけて雲を抜け、新しい世界へ辿り着くようなアレンジが印象に残る。

アーティスト情報

東京下北沢を拠点とするギターロックバンド。 ネオでポップでノイジーな、美しくてうるさい音楽を作っています。

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