
ふたりの出口
Mighty Cats歌詞
作詞:Ko
作曲:Ko
もう冬だねって、2人並んで 息が白くなるって、笑いあって 離れてく距離に、心揺られて 触れてしまえば、消えてしまいそうで 夜が顔出す街、のスポットライト 照らす冬の挨拶、雪の結晶 どうせならもっと、僕の心ごと 真っ白な世界へ連れ出してくれないか 君がいないなら、もう。 悴んだ会話の先に いりくんだ、ふたりの出口 夜風に吹かれて、震える心の臓 涙でひりつく頬 甘えていた、優しさ君の海 溺れていた、僕は馬鹿みたい。 君の為に 染めてきたブルーも 今夜は、白いホコリを被ったまま 分かっていた 終わりが来ること 気づいていた、ふたりの出口 またどこかで、幸せになってね なんて君がゆうなよ そうだった 僕の日々は君で染まってた そうだった 気づけば思い出になっていた そうだった きっと君は新しい場所が出来て そうだった 僕のことは忘れるんだね もう冬だねって、2人並んで 息が白くなるって、笑いあって 離れてた距離に、気づけなくて いまだにこの場所で君を待ってる
アーティスト情報
広島県 呉発 スリーピースバンド









