わたしとまち

みおう
2
0

歌詞

作詞:みおう

作曲:みおう

小さな頃から住んでる町 少し歩いたら変わっていた 広くてかくれんぼをした あの駐車場はいつのまにか マンションが建っていた 変わらないものを探しに 家を出たはずなのに 僕だけ取り残されたみたい 公園に行く途中の 焼き鳥屋さんは無くなっていた よく行った駄菓子屋さんは 消費税がかかるようになっていた 僕のからだは大きくなっていた 知らない間に虚しさを覚えた こんなはずじゃなかったのに どんな魔女が住んでいるんだろうと 気になっていたあの家も 家庭用プールで遊ぶ 幸せな家族が暮らす 新しい家になってた まだお前は夢を追っているのかと 言わんばかりに 幸せそうなSNS わかっているさ自分が一番 でも諦めないよ これだけは変わらない   よく散歩してたおじいちゃんも この頃見なくなったな 土手から見えた東京タワーは ビルが建って何も見えなくなった 時代は変わる 景色も変わる 歳を重ねる 忘れることもある それは決して悪いことじゃない 変わらないものは確かにある

アーティスト情報

私を救う私のための音楽が誰かを救う誰かのための音楽になれたらいいなと今日も歌います。23歳SSW

shea

ログインが必要です

確認

この楽曲はフォロワー限定公開です
また、フォローするには
ログインが必要です

確認

この楽曲はフォロワー限定公開です

フォローする

この楽曲はアプリ限定公開です

page top

ログイン

利用規約およびプライバシーポリシーを確認し、
同意のうえ登録・ログインしてください。

利用規約およびプライバシーポリシーを確認し、同意のうえ登録・ログインしてください。

or
or

アカウント登録はこちら

アカウント登録

or