
歌詞
作詞:有島未来
作曲:有島未来
惰性に頼って人のかたちを保っている 書くことのなくなっていくノートを抱き締めながら もうこの世界からなくなったものへ祈りを捧げながら あすを考えることもなくいまを生きて 気づいたら死んでいたい死んでいたい だけど落ちていく夕陽に 投影した恋心 思い出してまだ、まだ むきだしのこころで生きていた子供の頃 守るためについたたくさんの嘘… おとなになってもまっすぐまっすぐ 生きていけるひとなんているのだろうか きょうを考えることもなく生きてきたけど いつでも綱渡り 雲をつかんで だけど偶然の祝福が 踏みしめる感触を たしかなものにさせる あすを考えることもなくいまを生きて 気づいたら死んでいたい死んでいたい だけど朽ちていく花に うつくしさ 見出した日 思い出して… いままで歩んできた道は まちがってなかったと 思える日はくるだろうか わたしがわたしで在れたこと たとえ朽ちた花でも 愛していたい 思い出がわたしをつかんで離さない
楽曲解説
「メメント・モリ」二曲目に収録。 思い出が私をつかんで離さない。
アーティスト情報
ありしまみらい 熊本 シンガーソングライター すきなことば memento mori











