
春琴
茉子歌詞
作詞:茉子
作曲:茉子
あなたに憧れた僕は、、、 如何してなのか 昔から知っているあなた 無性に華やいだ 竦む足 田んぼと日暮れ ハレを舞う その内で知らない雨を知った あなたに憧れた僕は あなたの痛みさえ真似たいと思った そうして同じもの背負って あの笑顔が見たい 鮮やぐ音色が聴けるなら 暗闇も透き通る 桜舞うのさ あなた行く遊戯な導べ 詰まるところ僕は あなたこそ余生の希望 閑かさや この暮らし以上は要らないんだ あなたに憧れた僕は あなたの痛みさえ真似たいと思った そうして同じもの背負って 物語を終えたい 鮮やぐ音色が聴けるなら あなたの側に居たい
楽曲解説
谷崎潤一郎の『春琴抄』をオマージュした楽曲。 動物の鳴き声など、多数のSEを使用し、世界観を表現している。
アーティスト情報
俳優。シンガーソングライター。











