
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:鳥塚翔介
作曲:鳥塚翔介
悲しい夜を迎えた日に 眠れずに外を眺める 奇跡が遺した朝焼けは いつもより眩しく見えた 余所行きの声を張り上げる 知らないうちに春になった 届きそうもない蒼色へ か細い腕を伸ばしてみる 遠回りの道標を辿るには時間が足りない 生き急ぐことであたしは上手く生きられるの? 遥か遠い星にいるあなたが遺してくれた あの言葉を あたしはいついつまでも覚えているから あたしがまだ知らないあなたへ 琥珀が溶けるまでの間 少しふたりで話をしよう 余白だらけの心を埋める 記憶によく似た温もりで 正しく進む世界の果てに あなたがいるのならば あたしの小さな願いも 意味を持つのかな? 遥か遠い宙を見る あたしが置き去りにしたあの景色に あなたがいてくれた それだけで良いんだ 光が涙に溶ける夜明け前を呼ぶ声が また今日も聞こえるの 地続きの未来で待っているから あたしを照らす星の下で生きている 明日がまたあたしと重なる 遥か遠い宙にいるあなたが大切にしたこの景色は 無口な運命を軽々と越えて行く 無責任な秘密を問う声は まだ今も聞こえてる 地続きの未来へ誘われるように この涙の答え合わせは 此処でしよう 遠い光が夜空を彩る さよならをまだ伝えてないけど やがて眠りから目覚める時が来る 長い夢を見ていた気がするの あなたのいない明日を始めよう
アーティスト情報
「ミヤマヨメナ」の花言葉は『また逢う日まで』。 日常の中でふと感情が滲み出す瞬間をすくい取り、文学的な言葉で描く。何気ない情景やありふれた人間性を、生々しくも繊細な歌詞に落とし込み、小説を読むような余韻を残す。 懐かしさと親しみやすさを帯びたメロディーに、安定したドラムのビート。荒削りながらも心に響くボーカル、遊び心あふれるギターとベースが縦横無尽に動き回り、個性を爆発させる。













