
フィクションにしたくて
美佑歌詞
作詞:美佑
作曲:美佑
幼い頃からある程度 何でもできて褒められた 小さな失敗はそれなりにたくさんあって 思い出したくもない事が増えてった 例えば「何ができないの?」って聞かれた 私は「何でも中途半端なの」って答えた そしたら「贅沢だね」って言われた 悩みを持ってはいけないのだろうか 誰かに見てほしい すごい結果を残したい もっと大きな景色が見たい 私はどこまでいけるのか 探しているんだ私を どこにいるの?どこにいるの? 叫んでみても分からない お願い、声をあげてよ 暗いわけではないけれど でも白いわけでもなくて 全てが睨むように輝いて見える 鋭い光は私を突き刺した 振り払っていた想いに目を向けさせる 勘違いして痛い目に遭うのは分かっている 知りたくて、進んでみたくて、見てみたいの 誰かに見てほしい すごい結果を残したい もっと大きな景色が見たい 私はどこまでいけるのか 書かせて今の気持ちを 書き留めたい 次々に浮かんでは消えてしまうから 頭の中があふれてゆく 胸のあたりがざわついて 体はなぜかこわばって 不安なのか、希望なのか 暗いわけではないけれど でも白いわけでもなくて 探しているんだ私を どこにいるの?どこにいるの? 叫んでみても分からない お願い、声をあげてよ 探しているんだ私を どこにいるの?どこにいるの? 叫んでみても答えはなくて 分からない
楽曲解説
学生最後の年なので、何か大きなことに挑戦してみようと思って作った曲です。
アーティスト情報
社会人2年目に突入! 現在も弾き語りは続けています♪










