
歌詞
作詞:玉味拓也
作曲:玉味拓也
赤裸々なままでいられたらいいのに 痛いくらいの言い訳で理論武装してしまう 剥き出しの自分を愛せやしないまま 強がりもやまない 傷物の身体を隠していたくて 包み込むように重ね着したんだ 縋るように信じたい あなただから 何も伝えられないよ わかるでしょう? 赤裸々なままでいたいと願うほどに こもりだした熱で調節効かない 吹き出した本音が張り付いて沁みるから 身動きも取れない 誰かの無垢をあざ笑うのは 綺麗な素肌を羨んでしまったせい 赤い果実を口にしたとふざけて 大人になったと諦めるの? 純粋な願いを踏みにじられた 傷跡が未だに消えてくれなくて またひとつ 大切が生まれるたび 心 閉ざしてしまうの わかってよ 赤裸々なままでいられたらいいのに 痛いくらいの言い訳で理論武装してしまう 剥き出しの自分を愛せやしないまま 強がりもやまない 赤裸々なままでいたいと願うほどに こもりだした熱で調節効かない 吹き出した本音が張り付いて沁みるから 身動きも取れない
アーティスト情報
シンガーソングライターTamamiによる、 バンドサウンドを軸としたソロプロジェクト。 文学的セツナポップロック 「誰もが思う感情を、誰も使わない言葉と音で」










