
歌詞
作詞:諸星貴之
作曲:諸星貴之
痩せた野良犬が エサを探して歩く ボロ着たおじさん パンの耳をくれた 忘れないように 尖らせて吠えた 暗い道の先の方へ 火花を散らして 前足からまた 歩き出した どんなにいくら悩んでても 地球の上でくたばるだけ 天国なんて断られて ここでジタバタしてみようか Baby 気楽な日々だよなぁ 自分のことばかりになるんだ なるんだ いつかの野良犬が 会いに戻って来た パンのおじさんを 探したけど居ない 鳥が教えた 昨日明け方に 息を引き取ったと言う 野良犬は吠えた 青空へ吠えた おじさんの故郷へ どんなにいくら悩んでても 地球の上でくたばるだけ 天国なんて断られて ここでジタバタしてみようか 誰かのために泣けた時 パンの耳をかじった時 忘れたくない想いが あったらそれは素敵だよなぁ Baby 僕も生きていて 君のため使えたなら 使えたなら 使いたい
楽曲解説
腹が減らした野良犬がボロ着たおじさんからパンの耳をもらった。 また会いに野良犬が戻った時、おじさんはもう居なかった。生きてるなら僕もおじさんみたく君のために僕を生きたい。
アーティスト情報
東京板橋出身のうたうたい。 ROCK 'N' ROLL。みんなで楽しくなりたい。 魂を込めた歌い方が特徴。 明日への歌詞とGood Melody。 「たとえ未完成であっても全力で押し出した手がかっこ悪いわけない」 がモットー。 2015年にバンド「fourest」から「諸星貴之」ソロとして活動開始。 音霊SEA STUDIOに出演経験あり。 2022年から毎年、12月に下北沢CLUB Queにてワンマンライブ開催中。 板橋cafeファイト!、がむしゃら居酒屋浜焼太郎経堂店、新中野おひさまげんき食堂酒場にて弾き語りワンマンライブ開催。 2025年、バンド板橋珈琲を結成。 都内を中心に絶賛活動中。











