
PLUTO
MOTHERSHIP歌詞
作詞:RYOKA
作曲:RYOKA
朝日は糸のように細くて 部屋の隅をそっと照らす 風は冷たく休むことなく 甲高く笑っている それでもあなたに触れれば 時間は優しく包み 確かに独りではないと 感じることができたよ だけどそろそろ出掛けよう いつまでもここにはいられない 古い鞄に幼い願い詰めて 無数の星たち 空に瞬き 死んでは生まれてを繰り返す きっと僕もそんな星の一つなのだろう 歪な鈍い光は あなたの希望になれなくても もう振り返りはしない 錆びた鎖を断ち切る時まで 暗闇を見据えて 深い海に沈む 僕の横で浮かび上がる 無数の泡沫は きっと別の未来 答えなど必要ない 意味を問いもしない かつて見たその笑顔 それだけでよかったんだ 無数の星たち 空に瞬き 死んでは生まれてを繰り返す きっと僕もそんな星の一つなのだろう 歪な鈍い光は あなたの希望になれなくても もう振り返りはしない 錆びた鎖を断ち切る時まで 暗闇を見据えて 何もかも悲劇を超えた喜劇 その詩は幾千の夜を越え いつかその心に届くでしょう
アーティスト情報
前身バンド『MOTHERSHIP CONNECTION』のヴォーカリスト、RYOKAと『SETSUNAtraffics』のベーシスト、YU-TAを中心に東京都内にて結成。 共通のルーツであるクラシック・ロックをベースとしたサウンドを展開。 2人ならではのアコースティックスタイルからサポートメンバーを加えてのバンドスタイルまで様々な形態で活動中。 ポップな楽曲を中心にハードなロックンロールからプレグレッシヴロックまで、どこか懐かしさもあり新しくもあるサウンドが特徴。










