
歌詞
作詞:sorato
作曲:sorato
美味しいときに寄る眉間のシワが かわいいことに気づいたのは いつだっけ 見つめていたいけど 少し切りすぎた前髪を笑う君に言う 「うるさいなあ!」が 嬉しそうな声になってしまった 君に遅いと揶揄われる足で 誰よりも早く駆けつけたいし 近道があったかもしれない日々で 遠回りして辿り着いた気持ち この口は今まで通り ふざけ合うために使う 会いたいも今まで通り 今度行こうよって言う 帰り道電車でひとり 思い出してにやけてしまう この口が今まで通り 君が残したトマトを 食べ続けられますように 心の中で今日も君を思っている 心の中で今日も君を歌っている 美味しいときに寄る眉間のシワ かわいいことに誰も気づくな いつだってひとりじめしてたいから 少し切りすぎた前髪を笑う君に言う 「うるさいなあ!」で トマトみたいな頬になってしまった 塞がった左耳たぶの穴 触ってみてなんて言われたら 勘違いしてしまいそうになるな
アーティスト情報
長崎 弾き語りとバンド








