
結び小葉
Mugwort歌詞
作詞:Mugwort
作曲:Mugwort
結び小葉のせんな ここでさようなら 静かな祈りが 空に届くまで 幸せや願いを 月に詰め込んで 風のざわめきに 心ゆだねる 「外は少し寒いぐらいがいい」 特別な理由(わけ)は知らない けどね、僕が僕で君が君で いたからあの時巡り合えたはずさ ねえそうでしょう わかってても 見つめられないほど 透き通るその綺麗な眼差しには それまでとこれからを結んでいく 決意に満ちていたんだと今更気づいてもね 考えることはいつも同じで 代わり映えのない季節も更けた あと少しだけの眠りの後も 形にならずにまた陽が落ちる それはまだ幼かった僕と 君との二人のことで 並んでる小さな影が どこまでも素直に明日を信じてた 朝焼けに似た君の頬を 目で追いかけ続けていた景色が また俯いて虚ろな目の僕を 今も優しく包んでくれているんだ もう一度また君と逢って 話したいことがたくさんあるんだ きっと君には届かない言の葉で あの時の君色を超える 想像が掻き立てられなくてまだ 同じ秋空を繰り返し描いている 夢を枯れさせるなんてことは あってはいけないと気づいたんだ君と出逢って あの日交わした言葉だけを 僕にとっての宝物にして
アーティスト情報
初めまして、Mugwortです。 Aqua Timezの大ファンです。(teamAqua) いつかみんなに届く音楽を奏でられるよう生きていきます。










