
歌詞
作詞:Mugwort
作曲:Mugwort
もうすぐ聞こえなくなる君の声 響き渡る昼下がり何気ない日常 もう一度だけこの青空僕たちだけのものにして 明日の風を待ちたい words of silence 息が止まってしまうような春風に吹かれて 桜もなんだかよりいっそう嬉しそうな午後で 愛によってしか強くなれない僕らだから 少しくらいの傷は仕方ないと受け入れて 木漏れ日を浴びて 心が頑丈になることなんてなくても 生きていく内に君のように「優しく」なりたい たとえ誰にも届かない声だとしても 君だけはいつもこの空の下 笑ってくれるから 時が止まってしまいそうな月夜に誘われて 心の隙間埋める一凛の優しさ 遠回りしてやっと噛み締める僕らだから 悩みもいつかは晴れ渡る空に溶けて 楽しそうに歌い 空奏でる 心の表層にバリアなんて張らなくても 耐え抜くと1度は誓った君がいるから たとえ誰にも打ち明けない「翳り」だとしても 君がほら、そうやって包むから 僕でいられた 本当の感情に光が当たらなくっても 夕凪に揺れる灯火は消えないように たとえ1つに成りきれない空だとしても やがて愛せるように 今を 心が頑丈になることなんてなくても 君として生きていくんだぜどんな時も たとえこの世界に「幸せ」などなくても いつまでもこの心の真ん中 あなたがいるから もう消えない虹を抜けて 夜を越えて 最後までゆこう we will keep on, we must go, this is last dance! Thank you, bye bye!
楽曲解説
優しさを忘れないように、手を差し伸べる人になれるように これからも生きていくための歌です。
アーティスト情報
初めまして、Mugwortです。 Aqua Timezの大ファンです。(teamAqua) いつかみんなに届く音楽を奏でられるよう生きていきます。










