
散録
Mugwort歌詞
作詞:Mugwort
作曲:Mugwort
忘れようにも覚えていたい 泣きたくっても堪えていたい 見失い続ける日々から抜け出せない環状線 錆びついた記憶との別れ際 吊るされた雲の下 僕たちの場所探しに出かけよう 薄れ文字の読み飽きた履歴書 変わらず耳に残る青い空 振り返る度に滲んでいく声 旅終わりに見えた君の顔 未来を見据えているようで まだどこか子どものままみたいだ 追いかける雨の中 美しく舞う蝶々 光とともに消え去る夏 忘れようにも覚えていたい 届けたくても叶いやしない 果てしない模様途切れることなく重なる水平線 わずかな灯りの中強くなる 波音に浮かぶのは 綺麗なまま焼き付く夕焼け空 君とはぐれる 少し前には こうなる事を知っていたのかな それでも幸せなふりをしてた 未来を恐れていた僕の隣で 君はそっと笑いかけてくれた やっとここまで来て 巡り逢えたというのに 忘れようにも覚えていたい 泣きたくっても堪えていたい 見失い続ける日々から抜け出せない環状線 錆びついた記憶との別れ際 吊るされた雲の下 もうあの場所に君はいないけど もう一度だけあの日に戻って 最後に伝えたい言葉伝えよう (ありがとう、さよなら。)
楽曲解説
忘れたいような忘れたくないような
アーティスト情報
初めまして、Mugwortです。 Aqua Timezの大ファンです。(teamAqua) いつかみんなに届く音楽を奏でられるよう生きていきます。










