
今宵、光る
村上たいが歌詞
作詞:村上たいが
作曲:村上たいが
今宵、光る 虚ろな瞳で歩いた そこでは光も知らずに 灯台下暗しになるけど いつもないものねだり 横切る時間に怯えたまま 君を笑顔には出来なかった それでもついてきてくれたから 僕はまた歌える 今宵、光る 星や月よ 共に光れ 僕よ 君と 空を駆ける 星屑の中に 唯一見える 顔を上げたなら 名前も知らずに ただ求めていた 心が叫ぶ 音のない声 恨まれることを恐れた そこでは自分を殺して 苛立ちと安堵感に揺れる どうせ何も出来ない 裏切られることを躊躇っても 君の笑顔には勝てなかった だからこそその眩しさから 僕は今歌える 木枯らし吹く 世界の中 怖いものは 何もなかった 空が流す 雨に包まれて 唯一見えた 顔を上げたから 閉じこもったままじゃ 知る由もなかった 心が開く 音になる声 今宵、光る 星や月よ 共に光れ 僕よ 君と 空を駆ける 星屑の中に 唯一見える 顔を上げたなら 木枯らし吹く 世界の中 怖いものは 何もなかった 空が流す 雨に包まれて 唯一見えた 顔を上げたから 名前も知らずに ただ求めていた 心に響く 音のない声 心が歌う 音になる声
アーティスト情報
☆ライブスケジュール ・プロフィール 音楽の道を一度諦めましたが、まだ燻っていた感情に気付き、改めて一から音楽活動をしたいと思い、シンガーソングライターとして活動中。 Tiktokにてレトロゲーム配信などもしている。 様々な音楽グループにて、コーラス、作曲や、作曲家として作曲コンペ活動や 某ゲーム内の歌唱、コーラスとして参加した音楽グループにてZepp東京でのライブ出演、メジャーレーベルオーディションの最終審査に進出した経歴を持つ。










