
ポストのない灯り
NAO TOKYO歌詞
作詞:NAO TOKYO
作曲:NAO TOKYO
このお手紙を巡り巡ってやっとお読みになる方へ こうやって交われたのさ 僕の想いを綴らせて どうかどうかあなたに 幸せの蝶が降り立つように できるなら 貴方のことをもっと知りたいと思う僕がいて 何も知らずなのに勝手に願ったりしてるんです 僕のおそらくを点を打って丸で締めながら 君のしばらくを線を引いて繋げたら 背中に積もった荷物が辿り着くにはちょいと重すぎて 時には振り返りたくなるほど大きなものも置いてきたろう 身軽になりすぎてきちんと歩けるかは 不安だけど 一つだけはちゃんと見失わずなんとか生きてきたね 吉か凶か選んだ道は 未だに答えは出ないからさ 揺らぐんだ 選んだ道を呪い 歩んだ自分を恨んだ日 あの日の眩しさに この日が霞んで見えた時 でも君はここまでをどうにか言い聞かせてきた だから僕はこれからを線を引いて繋げたら 迷い道連れのままで 誰だってそんなもんだけど 勇気振るわぬ人生はきっと味がしないだろう 最後選ぶのはいつだって自分の意思であれ 誰かに委ねた人生はきっと色もないだろう 夜毎滲む憂いに沈んでも あんな大切な人も 君のこと悲しくさせることがあるけど 遠い誰かが君を想って 手紙を綴っていること 君の中の花畑 降り立った蝶に教えて どうか枯れることなくここにいることを教えて あぁこの羽が心に届きますように
アーティスト情報
2025年から本格的に始動。 誰にも言えない気持ちやうまく笑えない日々に寄り添えるような歌を届けるシンガーソングライター。 迷いや弱さを否定せず、そのまま抱きしめるような音楽を。











