
歌詞
作詞:ことり
作曲:ことり
灰色の風が 吹き抜ける町で にわかに揺らぐ 陽炎の向こう 窓から見下ろす町の どこかの誰かに向けて 頬を切る風に夏が混じっていた 曖昧な期待はいつも手の中 いつもより少し 思いきった言葉 誰にも言えず 捨てられないまま 季節はまた変わって 暑いだけの日々が続く 頬を切る風に鬱が混じっていた 曖昧な予感はまだ夢の中 退屈な日々にも いつかは終わりが来る 一人だけの世界に吹く この風の色も変わる 頬で切る風に僕も混じってゆく 頬を切る風に夏が混じっていた 曖昧な予感の答え すぐ側
楽曲解説
1st full album『Nerds Ruined Girls Legislation』
アーティスト情報
ノイジーで疾走感のあるサウンドと、ハヌマーンやきのこ帝国の影響を思わせるメロディセンス。インディー/オルタナの感覚を軸に、アニメやネット文化とも共鳴する独自の世界観で活動中。 the cabs・plenty・じん(自然の敵P)・日向電工・ハヌマーン・seapool・LOWPOPLTD.・Parannoul・クリープハイプ・相対性理論 ・きのこ帝国・赤い公園・ヒトリエ・透明雑誌









