
歌詞
作詞:yuno
作曲:yuno
いつの間にか 地面も空も遠くなって ブランコ漕いでた脚が 線路の前で竦んでいた、痛んだ あぁ、僕は臆病になったな 広い空とか好きじゃなかったんだ 眩しさからも逃げて 砂の色には もう見飽きてしまったんだ 曲がった背中に1つの武器を背負って 少し背伸びした影に自惚れてみたんだ 嫌いだった音割れと傷が 気づけば味方になってたんだ、笑えるよな 言葉なんていらない そんなの今になっちゃバカみたいだ 頭ん中のノイズよりもっと 誰かにわかってほしい音があんだろ 強く握った拳が確かな証 春風に吹かれて 浅い出会いに疲れて 自由と孤独はきっと 同時に捨てられやしないんだろう 大好きだった88の音が かき消されるほど 酷い声で叫んでいたんだ 君と僕が貶しあって 今1つの音になった 歌詞カードにも書いてない理屈が 衝動になって胸の奥揺らすから 君だけの音色を忘れないで 頭ん中のノイズよりもっと 誰かにわかってほしい音があんだろ 強く握った拳が確かな証
アーティスト情報
2026年始動 東京 06世代 男女2人組ユニット










