このアーティストのライブ情報

歌詞

作詞:アリタアツキ

作曲:アリタアツキ

白く染まった君の息で 季節の移りを感じる 公園、ブランコの上の 薄く積もった雪を眺めてる 僕は君に何をあげられているだろう そんな言葉が浮かんでいる 紅く染まった君の頬で 永遠がないことに気づく 全く同じ景色は 2度と見れないと分かっているのに 足元を見つめる君のそばで 僕は先のことばかり考えている 白い肌の君の手を取って そっとポケットに入れてみる 思ったより短い指が たまらなく愛おしくて 真っ白なキャンバスみたいな君の純粋さを もう2度と誰かが汚しませんように くだらない話で笑ってつまらない夢を見ていて それからたまに僕を思い出して 真面目でお人好しな君から流れた涙を もう2度と誰かが見逃しませんように 君の日常になりたくて君の居場所になりたくて そんな情けない僕を忘れないでね 独りの帰り道はきまって 左手の居心地が悪い 胡蝶蘭のような君の 温もりを思い出して 真っ白に染まって残る君の思い出が もう2度と僕から溶け出しませんように 戻らないことは分かってる戻れないことも分かってる それでも今日ぐらいは思い出して 真っ黒に染まった世界の中で君は ただ独り真っ直ぐ綺麗な人だから 何色にも染まらないでただ君のままでいて それからその純粋さを忘れないで

アーティスト情報

大阪吹田発 夜の孤独を切り裂くバンド GtVo.かず GtCho.アリタアツキ BaCho.ヒラノ

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