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僕じゃなくても
ナユタ〜感性図鑑〜
1

歌詞

作詞:玄徒ハクビ

作曲:玄徒ハクビ

孤独に覚えた恋 手首に想い鎖 腐らせた果実捨てられないまま テレビの上で根を張る 歩道に伸ばした光 哀しい春の香り 売り出された僕と 買い漁る貴方は 全てを失くした場所で、求め続ける 僕じゃなくても、代わりは他にいるでしょ? 差し出された手を拒む声 壊れ始めた果実の味は 望んだ優しさじゃなく自由だから 鎖骨に口づけた跡 浮かんだ赤い文字に 操る貴方は無機質な笑顔で まるで神様の暇潰し 君は馬鹿で僕はクズだ 僕がロミオで君はジュリエット 下らないから、愚かしいから 貴方だけを見ている 覚めない夢の中 僕じゃなくても代わりを探し続けて… あなたはいつも求めるばかりで 僕の心なんか見ようともしなかった だからわからない、この気持ちも、この叫びも 僕じゃなくても代わりは他にいるでしょ? 差し出された手を拒む声 僕が選んだ果実の味は 望んだ貴方ではなく自由だから

楽曲解説

人生色々なことが起きますが色々な場面で「僕じゃなくても」と思うことがある それは良い意味でも悪い意味でも 僕じゃなくてもこの仕事をできる人はいる 僕じゃなくてもこの役割を果たせる人はいる 僕じゃなくてもこの人を幸せにする人はいる 僕じゃなくてもこんな感じの音楽を作れる人はいる とか深く考えていくと思ってる以上に僕じゃなきゃいけないことを見つけるのは難しいことに気付く じゃあ逆に僕じゃなきゃいけない理由を考えても誰もが納得する確信的なものはなかなかなくて 結局「僕じゃなくても代わりは他にいる」という事実だけが残る それがこの歌のテーマで少し暗い印象を受けるかもしれない ただこの事実を悲観的に捉えて欲しいとか虚無感に浸って欲しいということではなく 「僕じゃくても代わりはいる」という言葉を何度も掘り下げた時に心を前向きにしてくれる要素があることに気付き、それを忘れないようにこれを書いた つまり僕じゃなきゃいけないことがこの世に一つもないなら、僕がやりたいことをやろう 僕じゃなくてもと思いながらも頼られることにやりがいや喜びを感じられるのなら続ければいいし 責任感で心が潰れそうなのであれば逃げればいい 行くも留まるも自由、全ては自分の気持ち一つで世界は変わる そう考えると「僕じゃなくても代わりはいる」という言葉も悪くないと思えるのではないでしょうか

アーティスト情報

割り切れない思いを、なかったコトにしたくないから。 このイントロが、あなたのはじまり。 東京×新潟を愛するバンド vo/玄徒ハクビ dr/ailuroad gt/吉岡大地

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