
歌詞
作詞:松田倖三
作曲:松田倖三
笑われたっていい泥だらけでもいい 僕は転んだ数だけ痛みを知ってる 明日なんてこなきゃいいそう思った夜もある そんな自分がいたから今を生きれる 夢追うことを唆す奴もいた だからこの夢を叶えることにした 努力は裏切らないとかいったもんだけど 報われないこともある事実を知った 今を生きることに精一杯なのに 明日のことなんて考えられるのか でも明日はきっといい日になるとそう思えた あの曲は僕にとっての聴き薬 街を歩けば無邪気な子供と微笑ましい家族の姿 あの頃が僕にもあったと思うと 母の声がふと聞きたくなった いつもどんなときでも味方でいてくれた 親友のあいつは酒に呑まれてたけど 遠く離れた街で元気にやってるらしい たまにはあの東京に帰りたくなるよ 今を生きることに精一杯なのは もしかしたら幸せなことかもな 何かに夢中になれることは人それぞれだけど 僕にとっては音楽だったそれだけ 笑われたっていい泥だらけでもいい 僕は転んだ数だけ痛みを知ってる 地位や名誉とかお金が欲しいんじゃなくて 温かい家でご飯を君と食べたいんだ
アーティスト情報
神戸発 懐メロPop&Rockソロプロジェクト ドラマーとして活動する倖三のソロプロジェクト。 ドラムがきっかけで音楽にのめり込み、友人の影響でギターを手にし、やがて作曲をするようになる。 どこか懐かしくキャッチーなメロディラインを武器とし、ポップスミュージックに落とし込んでいる。また、どこか甘酸っぱさを感じさせる彼の言葉選びにも注目していただきたい。










