
歌詞
作詞:渡辺イツキ
作曲:渡辺イツキ
君を待つ日が通り過ぎてゆく 花の名前も忘れ過ぎてゆく いつかの憧憬と 光の中で見た 呼び声に 応えて 君の目に映る 花の言葉を 手にした色が 幻だとしても 君の記憶の中 音のない世界 癒えない夢は いつもそばで眠っていた 人を待つ意味が通り過ぎてゆく 心の意味さえ薄れ過ぎてゆく ここはどこ 呼んだって誰も返事はしない 消していく数字 繰り返される景色 戻って進んで止まったままの 針の音 人の目に映る 君の言葉を 隠した声は 瞳の奥で 淡い欠片を 繋ぎ合わせた 明けない夜は いつもそばで唄っていた 消えたり光ったり まどろむ夢で 届かぬ声が 今でも呼んでいる 消えたり光ったり 白日の夢 手をかざした 季節は過ぎて 色やかたちも違うけれど 変わらないものは 今でもあると思うんだ 戻れない日々を思う 今日が愛おしくなった時 一番好きなあの花の名前を呼ぶ 君の目に映る 花の言葉を 手にした色が 幻だとしても 君の記憶の中 音が聴こえた 消えない夢は 君に笑ってみせた
アーティスト情報
2020年結成。活動拠点は東京。 シューゲイザー、ドリームポップ、ガレージ、といった洋楽の影響下にあるサウンド、日本語ロックの系譜にも連なる洋邦ハイブリッドな楽曲。儚くも淡い、幻想的かつ退廃的な世界観に力強さを纏った新世代ギターロック4人組バンド。











