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虹のあとさき
仲里豪

歌詞

作詞:仲里豪

作曲:仲里豪

逃げる夏を追い走れば いつか思い出は陽炎 高く空を翔かける虹の 赤と緑色と黄色と ただ溢れ出た声を そっと書き留めて 分かつ日の激しさに 君の名を呼んだ 完全だった筈の世界に 大粒の雨がこぼれて 失くした夢を指折り数えて 天使と悪魔が添い寝したって 風の便りに聞いた気がした 明日は君に手紙を書こうか 響く雷鳴から逃れ 辿り着いた虹の最果て 若い二人の写真には 赤と緑色と黄色と ただ溢れ出た雫 そっと抱きとめて 揺れる火の朧げに 君の名も忘れ 散々吐いた毒が回って 因果が僕を殺すとしたって 明日は明日の雨が降るのさ 天使が悪魔を銃で撃った 風の便りに聞いた気がした 明日は誰に手紙を書こうか (挿入詩)  アンダ・ハレオ もしやあの娘が見えはせぬかと 緑の松に登ってみたが 見えたのは ただ あの娘を乗せていった車の砂埃 アンダ・ハレオ ハレオ ドンチャン騒ぎが片付いて 今度は撃ち合い始まった 野良へ出るなよ 雌鳩さん ごらんよ 俺は鉄砲撃ちだ あんたを撃って死なせたならば つらい思いはこの俺さ 苦しい思いはこの俺さ アンダ・ハレオ ハレオ 詩 :ガルシア=ロルカ 朗読:中里友豪

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