
スウィート スウィート メモリーズ(1)
高柳直矢歌詞
作詞:高柳直矢
作曲:高柳直矢
夕暮れのチャイムが鳴るたび 君の笑顔がにじんでくる ポケットの中の飴ひとつ まだ甘さが残ってる あの夏のプールの匂い 濡れた髪と無邪気な声 何でもない日が宝物に 変わっていくなんて知らなくて スイート スイート メモリーズ 溶けそうなほど甘くて ちょっとだけ痛いんだ でも離したくないよ スイート スイート メモリーズ 色褪せても消えないまま 心の奥でずっと きらきら光ってる 駅のホームで交わした 「またね」って言葉の温度 指先が触れた一瞬が 今でもまだ熱を持ってる アルバム開くたびに 胸がきゅっとなるのは 失くしたものじゃなくて ちゃんと愛してた証拠さ スイート スイート メモリーズ 泣きたくなるほど愛しくて それでも笑顔になる 君がくれた魔法 スイート スイート メモリーズ 時間が経っても色褪せない 小さな欠片さえ スイート スイート メモリーズ ありがとうって言いたいよ 君がいたから こんなに優しい夜がある スイート スイート メモリーズ 永遠に続くわけじゃないけど それでいいんだ 愛はここにあるから
アーティスト情報
芸能事務所添ぺです










