
歌詞
作詞:大川謳歌
作曲:大川謳歌
朝焼けは窓の向こう側 やっぱり瞼は嘘をつけないね 流石に眠れないね 騒々しいgood morningと鳴いてる声 一回きりの「さよなら」 去り際の「またね」を もう千回は脳内でリピートしてる 別の意味で解釈する方法や答えを 感情・理性 総動員で追究したよ でも 右脳と左脳 両方が導き出すのは どうやら 僕らは 関係上 恋人じゃないよ 今日から 一睡も出来ないまま 朝焼けが窓の向こうから僕を呼んでるけど まだ 君のいない明日を到底許容出来ずに I wanna stay in『昨日』とyou goodbyeなんて 言葉を作った人にも朝は来たかな? まだ 君と見たい明日を 想定してた未来はso far away in『未練』の途中 朝食どころかベッドすら 抜け出せない 起きれない 君からのルーティン 「おはよう」のメッセージが届かないことには まだ時計の針は止まったまんま これが悪い夢ならそろそろ覚めたっていいのに どうやら この胸の痛みは現実なんだ 朝焼けも身支度を終え 太陽も目を覚ます頃だけど 君のいない明日を肯定なんて出来ずに I wanna stay in『昨日』とyou 一体どんな言葉を使っていたら 引き留められてたかな? まだ 君と見たい明日を No wayなんて言わずに I'm gonna stay with youを唄って 知らぬ間に燃え尽きていたんだ いつだって煌めきは儚いね 本当なら 沈んだ後にも 燦々と眩しい未来が待ってたはず 朝焼けを並んで眺めた あの頃の二人には もう戻ることは出来ないから いや待って まだ受け止めきれない 朝焼けが窓の向こうから僕を呼んでたけど まだ 君のいない明日を到底許容出来ずに I wanna stay in『昨日』とyou goodbyeなんて 言葉を作った人にも朝は来たかな? まだ 君と見たい明日を 想定してた未来はso far away in『未練』の途中 Still I wanna stay in『昨日』とyou
楽曲解説
別れた翌朝、昨日の延長線から抜け出せない心を描いた曲です。 最後の「さよなら」や「またね」が何度も頭に残って眠れないまま、 窓の向こうで朝焼けが世界を動かそうとしても、 自分だけ時間が止まったように感じる—— そんな“未練の途中”にいる気持ちを書きました。 感情も理性も総動員して答えを探しても、 今日からもう恋人じゃない現実だけは変えられなくて、 それでも「昨日と君」に戻りたいと思ってしまう。 誰にでもある、失った直後のどうしようもない朝の歌です。 心がまだ昨日に置き去りの人に届いたら嬉しいです。
アーティスト情報
大川謳歌(おおかわおうか)/ 大阪 J-POPを中心に、切なさとリアルを描いたシンガーソングライター。











