
四大欲求
[Phantom Style]歌詞
作詞:京谷
作曲:京谷
身に覚えのない悪意に、殺されかけたし。 まだ誰もいない、喫茶店でぬるいレモンティーを啜る。 暗闇を出たい、でも分かんなかった。 ただあると信じた、僕らの四大欲求。 神様はいない、そう思った。 あの夜も散々でした。 月明かりもない、スポットライトで クソみたいな過去を照らす。 ドス黒い感情、それだけはバレないように。 君だけは護れるように誓った。 いつかの不合格通知を見て笑った。 僕は泣いた、無くて泣いた夢の中で 愛を感じて、優しく抱いた布団の中で 少し痛み、キゲン損ねた、手抜き料理流し込んでも、分かんなかった。 あなたが、本当に目指した自分が今、邪魔をする。 あなたの人生そんなんじゃないと、夢を引っ張る。 だって君以外、君以上に 生きていける訳ないだろう。 僕らの四大欲求 僕らの四大欲求 探してる四大欲求 最後の四大欲求
楽曲解説
異なる個性を持つメンバー達と約1年、 活動を共にし経験した、喜びや苦悩。 それでも前に進めと訴えてくる、「一つの欲求」を詩に込めました。 音楽活動を始め、危ない目にも何度か会いました。 それでも多くの人たちに助けられ、ここまで来ました。 僕たちを応援してくれる、このコメントを読んでくれる皆様を、 止まることなく日本武道館へ運びます。 信じたものは、僕らの音楽。 これからも応援よろしくお願いします。 "最高速度であなたを運ぶ、九段下行き快速ロックバンド" [Phantom Style]
アーティスト情報
▽Member▽ 京谷(Vo./Gt.)、ヤスナミ(Gt.) 、あねざきたかと(Ba.)、内海一希(Dr.) 2025年結成 "毎日同じをぶっ壊す音楽" を軸に-武道館ワンマンライブを目指す-九段下行き快速ロックバンド。
![[Phantom Style]](https://image-pro.eggs.mu/profile/36663.jpeg?updated_at=2026-04-18T03%3A03%3A27%2B09%3A00)








