
歌詞
作詞:ゆ~せい
作曲:ゆ~せい
重いランドセル 口も聞きたくない朝 時計の秒針 なぜか動かない 誰にも会いたくはない 部屋に差し込む光 わたしの心 わたしの心 照らしてはくれない 置きざりにされた時間 長く苦しくて みんなの声が虚しく胸に響いてる 春が終わりに気づけばため息ばかりが 溢れ出してしまうの それは五月病 楽しかった日々 今日は涙が零れる 連休が明けて 暗闇が見えた 黒板の文字にじんで 笑うフリも疲れ 「どうしたの?」って言われたくない わたしもわからない 置きざりにされた心 脆く儚くて 先生の声も鳥も 空を飛んでいる ランドセルに詰めこんだ モヤモヤを誰か 投げ捨てて欲しいの わたし五月病
楽曲解説
今回の主人公は6年2組の山井沙月さん。ゴールデンウイーク明けに訪れる繊細な揺らぎを描いた楽曲。春の終わり、ふと心が置き去りになる。重いランドセル、にじむ黒板、届かない声。理由もわからないまま沈んでいく心情を、静かな旋律とリアルな言葉で映し出す。無理に笑えない日もある、それでも日常は続いていく。誰もが一度は感じたことのある“五月病”の切なさに、そっと寄り添う一曲。
アーティスト情報
ポンコツ小学校長の加藤です。 小学校の「あるあるネタ」+「笑い」をテーマに、様々なジャンルで楽曲を提供するエンターテイナープロジェクトです。みなさんにたくさんの笑顔と共感を届けてまいります。








