
褪光
plotdot歌詞
作詞:小川
作曲:plotdot
いつの間 月が昇り 慣れた足 思考はない 水を浴び 火をつけて 窓を開ける 逃げる準備をしている 優しい 景色だけ 抱えては 折を見て 飛び込む 暗い海 照らされる その前に そうだ 耳なじむ音と記号 並べて 息を止める 誇るほど 何も言えない自分に 鉛を打ち込む こんな夜 自分さえ見えぬよう 暗がりで暖を取る 痛い痛いのとんでゆけ 傷はもう見えないよ 忘れてしまえ なあ 光は音を立てて 眩く壊していく 照らされる 過ちのその意味が また鮮やかに染まる 忘れてたのは 傷から溢れる星くず 拾い集め また 流し込んで 口ずさむ 弱き君へ そうだ 耳なじむ音と記号 並べて 息を止める 光から 一番遠い場所で 夢を 見ていたいだけ
アーティスト情報
高田馬場発4人組ロックバンド










