
桜
さゆり歌詞
作詞:さゆり
作曲:さゆり
はしゃいで笑ったみんなの声が ここにいると 今でも聞こえる 来年も来ようねって言った言葉に 頷いたのが昨日のようだね 気が付けばもう5年目の春 一緒にいた仲間もそれぞれの場所で きっと誰かと見てるよね 今年の桜もキレイだね 君も見てるかな 手を伸ばしても 届かないあの花は まるで私の願い事のようで 拡げた両手に輝く白い花びらひらり 舞い降りるのを ここで待ってる 二人で繋いでた手の間に 小さな花がキラキラと咲いてる 見上げて笑うその瞳に 映ってるのは 二人の笑顔 気が付けばもうそこを離れて 大きくなったこの手は何を掴んでいるんだろう きっと見えないものが多くて 悩む日もあるけど だからこそ 踏み出せる日がくる 手を伸ばしても 届かないあの花は まるで私の願い事のようで 拡げた両手に輝く白い花びらひらり 舞い降りるのを ここで待ってる 桜咲くよ みんなの上に
楽曲解説
学生の頃、みんなで行ったお花見。 卒業して社会人になってやる気と希望に満ち溢れていた頃とは違って、思い悩んだり、先が見えなくて不安になった春、久しぶりに一人でその場所へ行きました。 あの頃と何も変わらない景色に静かに腰を下ろして、やさしく揺れる桜とその下で思い思いに過ごしている人達をずっと見ていました。 ここからまた始めよう。その後大きく踏み出すきっかけになった曲です。 みなさんにも忘れられない桜、ありますか?
アーティスト情報
ピアノ講師、作詞作曲、編曲、演奏活動をしています。 日常で感じたこと、その時の気持ちを日記のように描くのが好きです。









