歌詞
作詞:ぷしゅん チュッ!
作曲:ぷしゅん チュッ!
鳴った時、起きて 服を着て、考えてる 自転車は電線と映えて 漕ぐ僕は住宅街の中 餌をあげるおじさんと鳩は いつもの場所にいて ランドセルの列は 道を暫く占領していて カーブミラーが映し出す この狭い道の時間的な連続は きっと、残されず、 目の前のことで頭がいっぱいの僕たちは 振り向くことをしない そんな道だらけが伸びる地球上には 少しロマンがあるかもしれない そう、思い馳せて少し元気になった
楽曲解説
これは歌詞を最初に作りました。中学生のときに、登下校で感じていたことをもとに作りました。曲は、なに作っているかよく分からずに作っていました。すごく間違ったものを作っているようなかんじがしました。そして、ずっと不安でした。実際、どういった作品かは自分自身よく分かっていませんが、改めて聴くとリバーブがかかっている声がいい感じです。
アーティスト情報
2005年生まれ、東京出身。 作詞・作曲・アートワークを自身で手がける。2026年4月にアルバム『血の中のうた』をリリース。同年、No Busesのメンバーによる自主企画「I’m With You 7」に出演した。











