歌詞

作詞:ぷしゅん チュッ!

作曲:ぷしゅん チュッ!

花が桃色の風にのって 子供のレインコートの黄色を過ぎた (先程までの嵐が嘘みたいだ) 透明な静けさに、僕の存在も透明で漂う 空にはひっかいたような雲。 池には浮かぶ魚。 それらは嵐が残したもの 雨で洗われた新鮮な空気。 濡れた土の茶で強調される草の芽。 それらも嵐が残したもの 悲しいくらいに爽やかな街を 僕は不安定で穏やかに漂う そんな日々はいつまで続くのだろうか

楽曲解説

この曲は個人的に一番納得できていません。何回もメロディラインを変更して、この曲を没にしようか悩みながら作りました。大学の講義中もずっと考えていました。ですが、その時のベストを尽くしたとは思います。

アーティスト情報

2005年生まれ、東京出身。 作詞・作曲・アートワークを自身で手がける。2026年4月にアルバム『血の中のうた』をリリース。同年、No Busesのメンバーによる自主企画「I’m With You 7」に出演した。

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