
君はいる、いる筈なのだが
ぷしゅん チュッ!歌詞
作詞:ぷしゅん チュッ!
作曲:ぷしゅん チュッ!
淡い光が木蓮の蕾に溜まる 子供たちは空に向かい 両手を広げ 風が柔らかく指の隙間を通り抜けるのは昨日の昼下がり 君はずっと悲しんでいるけれど 泣いてばかりいたって幸せは来ないから 今まさにどこかで誰かが傷ついて 何もできない自分の非力さを嘆いて その繰り返しだなんて! 君を優しさで包んで そっと 君を優しさで包んで そっと 静かな木漏れ日が きっと足元を照らす今日の昼下がり
楽曲解説
最初にYouTubeに投稿した作品です。これを作ったのは高校2年生の春休みのときです。大学の受験勉強が本格的にはじまる前に作りました。GarageBandの素材をループさせて、”曲みたいなもの”を作りました。声はVoiceVoxです。
アーティスト情報
2005年生まれ。東京都出身。主にyoutubeで楽曲を発表している。アートワークも自身で手掛ける。君島大空、長谷川白紙、ウ山あまね、いよわ、諭吉佳作/men、cwondoなどのアーティストから影響を受けており、精神的な混乱の中で作られた暗くて爽やかな世界観が特徴だ。











