歌詞
作詞:ぷしゅん チュッ!
作曲:ぷしゅん チュッ!
扉を開けたら、猫が待っていた 僕は抱き、椅子に腰かけた むかし、草原にいたころを、 ふと、おもいだして 爽やかな匂いを手にとって 空、遠くまでの虚しさで 白、荘厳が降り積もる視界で 近くのものがよく見えなくなっていたから そんなことがないように 暗い、不協和音といるのかもしれない 刺繍が糸の端をそっと触れたら まだ交わらなかった光景と きっと話せるような気がして 床の木目がみえるところには みえなかった埃が舞う そんな舞台になりえるから 塵もチリチリ輝き、はなやか。 まるい机の縁をなぞり、 おいたペンの先が 垂れて悲しくなったら 向こう、ずっと向こう、暖かいところから カーテンを揺らしてあなたを包みたい
楽曲解説
この曲は歌詞から先に作りました。期末テストの有機化学の試験勉強(化学反応式とかをたくさん覚えなくちゃいけない)、頭がバラバラで全然頭に入らなかったんですが無理に詰め込まなくてはいけなくて、現実逃避で歌詞を書きました。1時間くらいで書けました。曲は試験の後に作りました。でも全然この曲を好きになれなくて一度没にしました。ですが改めて数カ月後に聴いて良いと思って、動画を作ってYouTubeに投稿しました。
アーティスト情報
2005年生まれ、東京出身。 作詞・作曲・アートワークを自身で手がける。2026年4月にアルバム『血の中のうた』をリリース。同年、No Busesのメンバーによる自主企画「I’m With You 7」に出演した。











