歌詞
作詞:ぷしゅん チュッ!
作曲:ぷしゅん チュッ!
蒲公英のかたさ、そしてビニール袋は水溜まりであたたかい暗さ なかからするどい木洩れ陽がゆれうごく 翅は投げだされて 口吻はめぐる ちゃいろの布団には、しろい風景が敷かれ あたらしい13時とそのさきに、肌の流れる紅をかんじる しずかな昼は渾然一体としてみごとなようす そのなかにしずむ
楽曲解説
この曲も歌詞からつくりました。塾講師のアルバイトの暇な時間に歌詞を書いてました。普段は授業を担当しているのですが、生徒たちの定期試験対策で自習をさせているときに手持ち無沙汰だったので書きました。曲を作っていたときに、君島大空さんの「午後の反射光」をよく聴いていました。
アーティスト情報
2005年生まれ、東京出身。 作詞・作曲・アートワークを自身で手がける。2026年4月にアルバム『血の中のうた』をリリース。同年、No Busesのメンバーによる自主企画「I’m With You 7」に出演した。











