
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:アルガ シュンスケ、Qoonelu
作曲:アルガ シュンスケ
春になったら、出会いや別れ もどかしいのは、君ともお別れ ここで欲しいのは 忘れないようなミュージック 昼になったら 外は暑いし 目が少し痒いし 冬も嫌じゃなかったな 君とさ過ごせる日々が少しのこと 僕はとても寂しくなるけれど 悲しいとか 楽しいとか 同じ気持ちだったのかな きっと違うし、今わかっても 春になったら、出会いや別れ もどかしいのは、君ともお別れ ここで欲しいのは 忘れないようなミュージック それでもね、花が咲くから やけに陽気でうかうかしたり 春風が吹いてスっと消えてしまっても かなしくないよ 春になったら 新しい出会いに 調子乗りたい まだあの日のままの僕は ヒノキの花粉はいい匂いだとか 言いながら鼻水垂らしてるよ 離れちゃったり 壊れちゃったり そんなのまんまでいいさ 友達でもいれたらいいとか そんなことずっと思っているよ ホントだったら 君と繋ぎたいこの手だったり もう来年はここにいないのに またいつかねってきっと君は言わんけど 悲しくはないよ 春うらら。今日はなにしよ?って 花見、山登りも大賛成 次の季節君はいなくたって 僕は1人だって、大丈夫このまま 歳をとったら もう聞こえない音だったり もう伝わらない物語 心にはそっとミュージック は宝物 桜散っても いつでもここに もたもたしてた 時間はないよ しまった!もう! ねぇもし一つだけ僕が願うなら ただ君のさ好きな曲が また、風が吹いてスっと消えてしまう前に 知りたい、同じ曲ならねいいのにな さよならってしたくないけど 告白って少し重たい 春の陽気に甘えて 少しはズルくなってしまってもいいんじゃない?
楽曲解説
春になると、出会いと別れが同時にやってくる。 この曲が描いているのは、「ちゃんと終われなかった関係」。 さよならも、告白もできないまま、 季節だけが先に進んでいく。 言えなかった気持ちや、曖昧な距離感を抱えたまま、 それでも春の陽気に背中を押されて、少しだけ前に進もうとする。 はっきりしないまま終わる関係も、 それでよかったのかもしれないと思えるような一曲。
アーティスト情報
食って、寝て、生きる音を響かせる—— 日常と感情をカラフルに拡張する4人組ギター・ロックバンド 東京を拠点に活動する4人組ギター・ロックバンド Qoonelu(クウネル)。 バンド名の語源は “食う・寝る”——人間の根源的な営み。そこへ 「生きる音を響かせる」 という理念が重なり、“日常と感情をカラフルに拡張する” サウンドが生まれた。 contact: qoonelu@gmail.com














