
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:アルガ シュンスケ
作曲:アルガ シュンスケ,Qoonelu
伝えたいことがうまく言えない 余計な言葉増えてくばかり 歳をとる募る齢は愛せないよ 休日はなかなか起きれないよ 寝ぼけ眼の僕は 相も変わらず 腑抜けた顔で 誰も興味無いモーニングルーティン 悲しいことが増えていく毎日 幸せは比べるものじゃない そう思えたら 何かが変わるかな ボヘミアンフォーエバー 自分らしく生きていこう 悩みは尽きないが また、それが良いでしょう でも疲れたら おやすみグッナイ 大丈夫さ たまにのトレビアン 心を満たすの ほら明るい未来がそう 僕の手の中に 宿った気がして 大体のことは大してない 愛は無い なかなか我爱你思ったりしない 不感症じゃない? それじゃ心に何かないんじゃない? なけなしなのはこの優しさで みんなわかって欲しかった 助けを求めるのが辛い でも大事なことは 独りで抱えちゃダメさ 大丈夫。って言えば 少しだけ大人になれる気がして いたんだこれから自分を愛して生きてみようか ボヘミアンフォーエバー 自分らしく生きていこう 悩みは尽きないが また、それが良いでしょう でも疲れたら おやすみグッナイ 大丈夫さ 乗り越えたら 希望が一つ ご褒美は2つ また増えて 扉が開くのに ボクら生きづらいよな でも下を向くなよ(下を向くなよ) ほら星はいつだって綺麗だよ 孤独じゃない 人はいない 誰しもそっと見せない 影があり 心に傷 負わされている 跡になるほどの傷も 少しではない 恋していたい 夢見ていたい かなり寝たい ずっとそんな日々だけど 愛でていたい 生きていたい 嘘ではない このヘタクソな人生を 過ぎてゆく毎日を
楽曲解説
【作品概要】 2025/08/06 デジタルリリース。自主制作MVを同日公開。 跳ねるビートが耳も心も一気に明るくする、Qoonelu(クウネル)新章のギター・アンセム。 【ストーリー】 SNS での誹謗中傷が横行し、“言ったもん勝ち”が正義のように振る舞う現代。そんな世の中で挑戦を続ける人は希望であり、同時に攻撃の的にもなりやすい——そんな現状に手を差し伸べるために書いた。タイトルの “ボヘミアン” には「常に自由で、自分の価値観に従う生き方」を、 “フォーエバー” には「時代にも環境にも屈しない継続性」を重ね、理想を追いかける痛みごと肯定するメッセージを込めた。 【サウンドメイク】 BPM 138の軽く跳ねるビートと、誰もが口ずさみたくなるポップなサビを重ね、一瞬で視界が開ける開放感を大切に。 後半はドラムフィルとリード/リズムギターのレイヤーを厚くし、笑顔が広がるワクワク感をビルドアップ。 【キーライン 】 「ボヘミアン・フォーエバー 自分らしく生きていこう 悩みは尽きないが また、それが良いでしょう」 「孤独じゃない人はいない 誰しもそっと見せない影があり 心に傷負わされている 跡になる程の傷も少しではない」 【位置づけ】 5 ヶ月連続リリース第 1 弾。従来の Qoonelu らしい等身大の疾走感に、ポップネスをブレンドし、シリーズ全体の “ハイブリッド & ポジティブ” 新路線を象徴する楽曲。
アーティスト情報
食って、寝て、生きる音を響かせる—— 日常と感情をカラフルに拡張する4人組ギター・ロックバンド 東京を拠点に活動する4人組ギター・ロックバンド Qoonelu(クウネル)。 バンド名の語源は “食う・寝る”——人間の根源的な営み。そこへ 「生きる音を響かせる」 という理念が重なり、“日常と感情をカラフルに拡張する” サウンドが生まれた。 contact: qoonelu@gmail.com















