列車

茶番
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楽曲解説

イラスト:セセミ

歌詞

作詞:うりか

作曲:うりか

途切れた また同じ 見飽きた記憶の終わり 現のようでもどかしい 巡る歪な夢 誇らしげな能面の群れからあぶれた靴を隠して 研いだ神経 眠りを破るように 開拓された輪廻の末がこの有り様なら もう帰りたいの 会いたくないの あの駅より 早く降ろして 生温い季節 持て余した細胞 このまま朦朧のうちに攫ってよ 息のない街へ くだらない噂でも 沈めたい朝がある 今すぐに連れ出して 覚めた 煤だらけの扉の奥 未だ 続きが思い出せないの 落書き 増える発作 妙に清潔な公衆便所 ちょっと足を浮かせて 見つかりませんように 鈍色をめくれば白 斑の舌すらも効かない国がある 二度と癒えない秋 老いぼれた鉄塔 瘦せこけた猫 僕だけ知らない嘘 もういっそのこと 焼き付けるように 恐ろしい花火を散らして ご覧! そうだ 思い出した 思い出してしまった 放課後 階段 逆さになる景色 白い光の渦 曇る空 見上げれば 土臭い風の中 お前らは笑ってた また 茜さす頃に甦る 今日も繰り返す歪な夢 あの日 見世物のように盗んでいった 何も知らぬ愚かな僕を 返して 返して ねえ

アーティスト情報

1st ミニアルバム「幽冥の懐休み」発売中 https://chaban-shop.booth.pm/

shea

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