歌詞
作詞:RAID THEATER
作曲:RAID THEATER
誰もいない寒い終点の先で 僕は笑えない朝を迎えるのか 分かっている 救いなんてないこと それでも夢を見ていた 青が赤に変わる信号機の向かい 僕は立ちつくし今日も渡れないまま 笑われてる 反論もないから ひたすら耳を塞いだ 暗い狭い部屋の中で 痛みしかない夢を見続けている 息が止まるような美しい世界 誰にも触れない 深い夢の中 忘れられない物語を あなたと見た星以外は もう何も無いな 明かりのない遊園地でもう一度 誰にも知られぬまま、遊んでいたい 息が止まるような美しい世界 誰にも触れない 深い夢の中 忘れられない物語を あなたと見た星以外は もう何も無いな 明かりのない遊園地で もう一度 誰にも知られぬまま 遊んで 暗い狭い部屋の中で 痛みしかない夢を見続けている 深い黒い胸の傷跡は 満たされず、夜に溺れていく
楽曲解説
浮遊するシンセサイザーと歪んだギターが織りなす没入感のあるサウンドスケープで描く。深い夢の中にいる孤独と同居する希望を描いた楽曲。
アーティスト情報
騒がしくも憂いのあるサウンドが特徴の4ピースロックバンド












