
グラスホッパー
RAID THEATER歌詞
作詞:Naoya Shigehuji
作曲:Naoya Shigehuji
羽のない君と手を繋いでも 運命に似た 夕立がいた 広がる空の中では 行方さえ誰も分からないんだ かえれないあの日の 美しさに 胸が痛む アネモネの花 育てた想いだけ 重ね合わせた二人 夢のようだ 去りゆく背中は羽を帯びていく さようならさえも飾って欲しいの 戻れない 期待繰り返して、ただ痛む 声を枯らす 風を揺らした もう一度だけ 満たせないの、二人ずっと 褪せない日々に溺れた 癒えない傷さえも整理させて また覚えていく 去りゆくあなたの羽を見ていた さようなら以外も飾って欲しいの 戻れない機体、折り返して ただ祈り、声を枯らす アネモネの花 もう一度だけ ただ痛む声を枯らす また、あえる日まで あえる日まで
楽曲解説
戻れない日々への痛みと祈りを抱えた、疾走感のあるギターロック。 さようなら以外も飾って欲しいの。
アーティスト情報
騒がしくも憂いのあるサウンドが特徴の4ピースロックバンド











