歌詞

作詞:玄月

作曲:玄月

今日きた猫は尻尾が曲がっていて 窓を流れる雨しずくを ずっと引っかいている 外に出たいのか? 猫は振り返らずつぶやく 朝は晴れていたのに 昨日泊まった猫は寝相が悪くて 尻尾が床に垂れていた 寒くないか? 猫は身じろぎもせずつぶやく 明日は雨 冷たい雨 吠えたてる犬に石を投げたら 塀の上の猫に当たって ごめん痛くないか? 猫は知らん顔で大あくび 犬はなおさら吠えたてる 明日くる猫はくわえてきた石を 床にごろんと転がすだろう それはおれのか? さあ知らないと猫はいい 通りすがりに尻尾で 膝を撫でるだろう 窓を流れる雨しずくを 目で追ってたら 外に出たいのかって猫がいう 心見透かされて 窓に額をあずける さあこれからこれからのことを 考えよう 雨はそのうち止むし また降るし また止むし  そうやって流れる日々を 流れる日々を流れる日々を 眺めて暮らす さあこれからこれからのことを 考えよう雨はそのうち止むし また降るし また止むし  そうやって流れる日々を 流れる日々を流れる日々を 眺めて暮らす 流れる日々を流れる日々を 眺めて暮らす

アーティスト情報

2025年結成 vo.gt. 玄月   小説家 大阪芸大教授 文学バー・リズール店主 key. kei    ピアニスト ba.  もっち   夢を売る仕事 dr.  壁際路子  大学生

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